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今週の「up to データ」はダート重賞「第40回根岸S」を取り上げる。フェブラリーSの前哨戦(1着馬に優先出走権)は今年、「フォーエバーヤング ブリーダーズカップクラシック優勝記念」と副題を付けて実施される。昨年は1着馬コスタノヴァが続く本番も優勝。過去10年の傾向から勝ち馬を導き出そう。
≪前走距離≫前走も同じ1400メートルを走っていた馬は【2・5・6・59】と勝ち切れていない。勝率はわずか2・8%で単勝回収率も19%と壊滅的。1200メートルからの距離延長組は【3・2・0・36】で勝率7・3%。昨年のコスタノヴァも該当している。馬券的に狙うべきは距離短縮組で【5・3・4・31】の好成績。勝率11・6%のほか、連対率18・6%、3着内率27・9%の全てで他を圧倒している。
≪前走クラス≫前走もJRAの重賞を走っていた馬は【7・3・3・43】。地方交流重賞からの臨戦も【2・1・0・19】と悪くない。全く振るわないのが前走がオープン特別(リステッドを含む)だった馬。出走頭数がかなり多いにもかかわらず【0・6・7・55】で勝ち馬が出ていない。そのうち前走が1着の馬は【0・4・3・15】なので相手には押さえておきたい。
≪年齢≫フレッシュな4歳が【3・2・2・11】で勝率16・7%。ダート馬として脂が乗る5歳が【5・3・2・28】と最多勝で、勝率も13・2%と4歳に肉薄している。最多出走の6歳は【2・2・4・34】で勝率は4・8%とガクッと落ちるが、前走JRA重賞組なら【2・1・2・16】と水準の好走率に上昇する。7歳以上は【0・3・2・54】で1頭も勝てておらず、割引が必要だ。
≪血統≫ロードカナロア産駒は延べ6頭が出走して【3・1・0・2】の好成績。21年レッドルゼル、24年エンペラーワケア、25年コスタノヴァと出走機会3連勝中で、昨年は2着も同産駒ロードフォンスでワンツーを達成している。また、スピードの持続力にたけている米国産馬も【4・3・0・14】と強い。
≪結論≫前走マイル重賞の武蔵野S(5着)から距離短縮で臨むロードカナロア産駒ロードフォンスが好走傾向にズバッと合致する。当舞台は【3・2・1・1】と好相性で、昨年2着のリベンジに期待したい。馬券的には同じ武蔵野S組の僚馬オメガギネスとのワンツーまで狙ってみたい。(データ班)
≪前走距離≫前走も同じ1400メートルを走っていた馬は【2・5・6・59】と勝ち切れていない。勝率はわずか2・8%で単勝回収率も19%と壊滅的。1200メートルからの距離延長組は【3・2・0・36】で勝率7・3%。昨年のコスタノヴァも該当している。馬券的に狙うべきは距離短縮組で【5・3・4・31】の好成績。勝率11・6%のほか、連対率18・6%、3着内率27・9%の全てで他を圧倒している。
≪前走クラス≫前走もJRAの重賞を走っていた馬は【7・3・3・43】。地方交流重賞からの臨戦も【2・1・0・19】と悪くない。全く振るわないのが前走がオープン特別(リステッドを含む)だった馬。出走頭数がかなり多いにもかかわらず【0・6・7・55】で勝ち馬が出ていない。そのうち前走が1着の馬は【0・4・3・15】なので相手には押さえておきたい。
≪年齢≫フレッシュな4歳が【3・2・2・11】で勝率16・7%。ダート馬として脂が乗る5歳が【5・3・2・28】と最多勝で、勝率も13・2%と4歳に肉薄している。最多出走の6歳は【2・2・4・34】で勝率は4・8%とガクッと落ちるが、前走JRA重賞組なら【2・1・2・16】と水準の好走率に上昇する。7歳以上は【0・3・2・54】で1頭も勝てておらず、割引が必要だ。
≪血統≫ロードカナロア産駒は延べ6頭が出走して【3・1・0・2】の好成績。21年レッドルゼル、24年エンペラーワケア、25年コスタノヴァと出走機会3連勝中で、昨年は2着も同産駒ロードフォンスでワンツーを達成している。また、スピードの持続力にたけている米国産馬も【4・3・0・14】と強い。
≪結論≫前走マイル重賞の武蔵野S(5着)から距離短縮で臨むロードカナロア産駒ロードフォンスが好走傾向にズバッと合致する。当舞台は【3・2・1・1】と好相性で、昨年2着のリベンジに期待したい。馬券的には同じ武蔵野S組の僚馬オメガギネスとのワンツーまで狙ってみたい。(データ班)
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