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ブルースカイブルーは母も、きょうだいも平田厩舎所属で厩舎ゆかりの血統。デビューから手綱を取ってきた和田竜も素質を高く評価する逸材だが、新馬V後は2戦連続4着で勝ち切れていない。その要因について山田助手は「2戦目(紫菊賞)のパドックで、一つ前のレースのファンファーレがバッと聞こえてきた時にイレ込んでしまった」と明かす。馬がパニック状態に陥って力を出し切れず。それを踏まえて前走は馬具を変更し、返し馬も工夫。「和田さんと相談して、テンションが上がらないようにやってきた」と振り返る。
叔父スワーヴリチャードは東京で無類の強さを見せ、19年ジャパンCを制覇。「右に張る面があるので、初めての左回りで新しい面が出れば」と初めての東上で新味に期待する。
まだまだ粗削りだが、JRA通算1534勝の名手が見込んだ潜在能力を引き出せれば登竜門突破も十分可能。「試行錯誤している段階だけど、(新コンビの)津村騎手の話も聞きながら、次につながる競馬ができれば」と意気込んだ。
叔父スワーヴリチャードは東京で無類の強さを見せ、19年ジャパンCを制覇。「右に張る面があるので、初めての左回りで新しい面が出れば」と初めての東上で新味に期待する。
まだまだ粗削りだが、JRA通算1534勝の名手が見込んだ潜在能力を引き出せれば登竜門突破も十分可能。「試行錯誤している段階だけど、(新コンビの)津村騎手の話も聞きながら、次につながる競馬ができれば」と意気込んだ。
(C)スポーツニッポン