京都12Rでレース直前に3頭が競走除外となる珍しいアクシデントが発生した。
サニーサルサが発馬機内で立ち上がった際に転倒し、
ダイヤモンドハンズ、
スイッチビスケットが発馬機内で他の馬に蹴られたため、3頭が馬体検査となり、競走除外となった。
JRAによると、
サニーサルサは左後管部挫創、
ダイヤモンドハンズは右後肢ハ行、
スイッチビスケットは左下腿(かたい)部挫創と診断された。
レースは11頭立ての予定だったが、8頭立てとして行われ、
レッドフェルメールが1・2倍の断然人気となった。