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ノーザンファームでドウデュース初産駒が誕生 母は仏G2勝ち「お母さんにぴったりとより添いながら…」

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社台スタリオンステーションで種牡馬入りしたドウデュース
 21年朝日杯FS、22年日本ダービー、23年有馬記念、24年天皇賞・秋、ジャパンCとG1・5勝を挙げ、昨年社台スタリオンステーション(北海道安平町)で種牡馬入りしたドウデュース(牡7、父ハーツクライ)のノーザンファーム(同)における初産駒(牝)が14日に誕生した。

 15日、ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市)が公式X(旧ツイッター)で発表。母子の写真を添えて「お母さんにぴったりとより添いながら、初めて見る外の世界を興味深そうに見回していました」とつづった。

 母ヴォーセルは20年に仏G2マルレ賞(パリロンシャン芝2400メートル)勝ちの実績がある。
(C)スポーツニッポン