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昨秋に京都芝2000メートルで新馬戦を勝ち上がったパラディオンは年明けに備え、2戦目で重賞へ。8日の1週前追いは初コンビの西塚を背にCWコース単走で6F82秒5〜1F11秒5。しまいビシッと気合をつけ、力強く脚を伸ばした。
高柳大師は「全体の時計は出ていたし、負荷をかけたかったので1週前としてはいい追い切りでした」と合格点のジャッジ。新馬戦は後方から早めに動き、上がり3F最速の34秒6で差し切った。「最後はいい脚を使ってくれた。初の長距離輸送など課題もあるけど重賞でどこまでやれるか楽しみ」と期待を寄せた。
高柳大師は「全体の時計は出ていたし、負荷をかけたかったので1週前としてはいい追い切りでした」と合格点のジャッジ。新馬戦は後方から早めに動き、上がり3F最速の34秒6で差し切った。「最後はいい脚を使ってくれた。初の長距離輸送など課題もあるけど重賞でどこまでやれるか楽しみ」と期待を寄せた。
(C)スポーツニッポン