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G1・9勝アーモンドアイの2番子で昨年8月3日に新潟芝1600メートルの新馬戦を勝ち上がった後、年明けに右前膝の骨膜の剥離が確認されたプロメサアルムンド(牡3=国枝、父モーリス)が9日、社台ホースクリニック(北海道苫小牧市)で手術を受け、無事終了。シルクホースクラブが発表した。
新馬勝ち後に右前膝の橈側(とうそく)手根骨骨折が判明し、全治6カ月以上と診断された。8月18日に社台ホースクリニック(北海道苫小牧市)で骨片摘出手術を受け、無事終了。今回、同じ箇所に骨膜の剥離が確認された。現在、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に在厩。この後、慎重に立ち上げる方針で通常より少し時間をかけてリハビリを進めるプランが浮上している。
新馬戦は単勝1.5倍と断然人気を背負い、上がり3F最速33秒2の末脚を繰り出して勝利を収めた。
新馬勝ち後に右前膝の橈側(とうそく)手根骨骨折が判明し、全治6カ月以上と診断された。8月18日に社台ホースクリニック(北海道苫小牧市)で骨片摘出手術を受け、無事終了。今回、同じ箇所に骨膜の剥離が確認された。現在、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に在厩。この後、慎重に立ち上げる方針で通常より少し時間をかけてリハビリを進めるプランが浮上している。
新馬戦は単勝1.5倍と断然人気を背負い、上がり3F最速33秒2の末脚を繰り出して勝利を収めた。
(C)スポーツニッポン