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香港遠征明けのアーバンシックはサウジアラビアのネオムターフC見送り カタールのアミールTも招待辞退

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アーバンシック(C)The Hong Kong Jockey Club
 昨年12月14日に香港ヴァーズで10着の菊花賞馬アーバンシック(牡5=武井、父スワーヴリチャード)は予備登録していたサウジアラビアのネオムターフカップ(G1、2月14日、キングアブドゥルアジーズ芝2100メートル)を見送ることが決まった。8日、シルクホースクラブが発表。主催者から出走に関する意思確認があったが牧場、厩舎サイドが協議した結果、辞退した。

 また、同じく予備登録済みで既に選出され、受諾するか検討していたカタールのアミールトロフィー(G2、2月14日、アルライヤン、芝2400メートル)も招待を辞退すると発表した。

 香港から帰国後は検疫を経て福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めている。
(C)スポーツニッポン