ニュース詳細
ニュース一覧
JRAの川田将雅騎手(40)が12月28日に生配信されたサントリー公式YouTubeチャンネル「【福永祐一調教師×川田将雅騎手】サントリー年末特別配信 2025年を振り返る!」に出演。ジョッキーとして気持ちを救ってくれたG1馬を告白した。
川田のお手馬でもあった23年牝馬3冠馬リバティアイランドが、昨年4月27日に香港のクイーンエリザベス2世Cのレース中に故障。予後不良で安楽死という形でこの世を去った。
川田は「こういう仕事なので、受け入れないといけない気持ちもある…とはいえ、ずっと整理がつかない部分はある。レース中の事故で止められたのは僕だけだから…」と吐露した。
川田自身、悪い流れが続いていた中で唯一救ってくれたのはジャンタルマンタルだったと告白した。ジャンタルマンタルは昨年の安田記念・マイルCSと春秋マイルG1を制した。
「ジョッキーとしてのありがたみを感じた。ジャンタルのおかげで、もう少しジョッキーを続けてもいいと思った。ありがたかった」と春秋マイルG1を制したお手馬に感謝した。
川田のお手馬でもあった23年牝馬3冠馬リバティアイランドが、昨年4月27日に香港のクイーンエリザベス2世Cのレース中に故障。予後不良で安楽死という形でこの世を去った。
川田は「こういう仕事なので、受け入れないといけない気持ちもある…とはいえ、ずっと整理がつかない部分はある。レース中の事故で止められたのは僕だけだから…」と吐露した。
川田自身、悪い流れが続いていた中で唯一救ってくれたのはジャンタルマンタルだったと告白した。ジャンタルマンタルは昨年の安田記念・マイルCSと春秋マイルG1を制した。
「ジョッキーとしてのありがたみを感じた。ジャンタルのおかげで、もう少しジョッキーを続けてもいいと思った。ありがたかった」と春秋マイルG1を制したお手馬に感謝した。
(C)スポーツニッポン