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川田将雅「少し残念だなと…」 昨年の有馬記念で心残りに思っていることとは?「純粋な声の量が違う」

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川田将雅
 JRAの川田将雅騎手(40)が12月28日に生配信されたサントリー公式YouTubeチャンネル「【福永祐一調教師×川田将雅騎手】サントリー年末特別配信 2025年を振り返る!」に出演。有馬記念の入場についての心残りを口にする場面があった。

 この配信日は、有馬記念直後だった。川田はアドマイヤテラに騎乗して11着。「枠なりに競馬を組み立てた。4コーナーでキツかったですね」と振り返った。

 福永祐一調教師から「今年は盛り上がってた?」と質問を投げると、川田は「盛り上がってましたよ」と返答。

 その上で「正直なところを言えば、入場制限されてるので昔みたいな自由に来ていただいてた頃の盛り上がりと比べると…盛り上がってはいるんだけどその人数はJRAがコントロールしてる分、少なくなっているので少し残念だなと思いますね」と吐露した。

 コロナ禍前までは自由に入場出来て、オグリキャップが有終の美を飾った90年有馬記念では過去最高入場者数の17万7779人を記録した。しかしコロナ禍後、ネットで購入した入場券・指定券を持っているファンのみが入場できる。

 それでも25年の有馬記念では5万6409人が入場した。川田は「純粋な声の量が違う。熱量が違う」と騎手として感じていることを口にした。

 これを聞いた福永師は「警備の問題で難しいんやろうな…」と返答した。
(C)スポーツニッポン