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今季限りでDeNA監督を退任した三浦大輔氏(52)が12月30日に放送された関西テレビ「麒麟川島 夢ウダ馬なし2025」にゲスト出演。馬主になったきっかけを明かした。
プロ入りしてから、先輩たちの影響で競馬を始めたという三浦氏。「自分も大きなレースを買ってました」と説明し、競馬を始めた時は馬主をやるつもりはなかったという。
しかしある時、スポーツ新聞記者が競馬からプロ野球の横浜担当に異動してきて、コミュニーケションを取るように。その記者の先輩が矢作芳人調教師だったため、矢作師と一緒に食事をする機会に恵まれた。
その食事の席で「馬券を当てるコツとかないですか?」と冗談交じりに質問を投げた三浦氏。すると矢作師から「じゃあ馬を持っちゃえば?」と豪快なアドバイスが送られたという。この言葉をきっかけに三浦氏は馬主になることを決断。11年には日本中央競馬会の馬主登録も行った。
三浦氏は馬主としての収支はトントンだが、25年の馬券の収支はマイナスだと明かし「馬券は毎週買ってます。3連単で振り回してしまう!」と笑いながら説明した。
プロ入りしてから、先輩たちの影響で競馬を始めたという三浦氏。「自分も大きなレースを買ってました」と説明し、競馬を始めた時は馬主をやるつもりはなかったという。
しかしある時、スポーツ新聞記者が競馬からプロ野球の横浜担当に異動してきて、コミュニーケションを取るように。その記者の先輩が矢作芳人調教師だったため、矢作師と一緒に食事をする機会に恵まれた。
その食事の席で「馬券を当てるコツとかないですか?」と冗談交じりに質問を投げた三浦氏。すると矢作師から「じゃあ馬を持っちゃえば?」と豪快なアドバイスが送られたという。この言葉をきっかけに三浦氏は馬主になることを決断。11年には日本中央競馬会の馬主登録も行った。
三浦氏は馬主としての収支はトントンだが、25年の馬券の収支はマイナスだと明かし「馬券は毎週買ってます。3連単で振り回してしまう!」と笑いながら説明した。
(C)スポーツニッポン