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午年の飛躍を誓うのは、年男の上原佑紀師(35)だ。年間のJRAでの勝ち星、厩舎リーディングの順位は年々上がっている。昨年末のホープフルSはフォルテアンジェロで2着惜敗。師は「勝ったかと思いましたが、もうちょっと頑張れという意味なのかもしれません。着実にステップアップできているので、今年はG1を獲りたいのとリーディングでも上位にいきたい」と意気込んだ。
厩舎にはゴーイントゥスカイ(京都2歳S3着)、ライヒスアドラー(東スポ杯2歳S3着)など、才能あふれる明け3歳馬がズラリ。「いい馬がそろっているし、複数頭でクラシックにチャレンジできると思います」と見通しを語った。
開幕初日の中山10R・ジュニアCに送り出すリゾートアイランドもその1頭。前走ひいらぎ賞(2着)は勝ち馬が強かったが、芝のマイル戦で1分33秒3の時計は上々だ。若き指揮官は「前走は間隔が空いていたけど走れた。叩いた上積みはあると思います」と期待十分に送り出す。
厩舎にはゴーイントゥスカイ(京都2歳S3着)、ライヒスアドラー(東スポ杯2歳S3着)など、才能あふれる明け3歳馬がズラリ。「いい馬がそろっているし、複数頭でクラシックにチャレンジできると思います」と見通しを語った。
開幕初日の中山10R・ジュニアCに送り出すリゾートアイランドもその1頭。前走ひいらぎ賞(2着)は勝ち馬が強かったが、芝のマイル戦で1分33秒3の時計は上々だ。若き指揮官は「前走は間隔が空いていたけど走れた。叩いた上積みはあると思います」と期待十分に送り出す。
(C)スポーツニッポン