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香港遠征明けの菊花賞馬アーバンシックがカタールのG2アミールトロフィー選出 受諾するか検討へ

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アーバンシック(C)The Hong Kong Jockey Club
 昨年12月14日に香港ヴァーズで10着の菊花賞馬アーバンシック(牡5=武井、父スワーヴリチャード)が予備登録していたカタールのアミールトロフィー(2月14日、アルライヤン、芝2400メートル)に選出された。2日、シルクホースクラブが発表。招待を受諾するかどうか今後、検討する。

 香港から帰国後は検疫を経て福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めている。

 アミールトロフィーは24年に国際G3となり今年、国際G2に昇格した。日本馬は24年にゼッフィーロ(2着)、サトノグランツ(3着)、ノースブリッジ(4着)が遠征。サトノグランツは昨年も遠征し、2年連続で3着に入った。

 
(C)スポーツニッポン