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ばんえい競馬の「第48回帯広記念」(BG1、200メートル、5頭立て)が2日、帯広競馬の8Rで行われ、1番人気のメムロボブサップ(牡10=坂本東、父ナリタボブサップ)が1着。3年連続2着の雪辱を果たす悲願の帯広記念初制覇を飾り、ばんえい競馬の古馬重賞全制覇の偉業を達成する重賞25勝目となった(通算成績114戦56勝)。2着に5番人気のクリスタルコルド、3着は4番人気のコウテイが入った。
管理する坂本東一師(72)は「今はパァッと花が開いたような気持ちです。調子は依然変わりなかったのですが、馬の筋肉がまだ重賞に慣れていない部分がありました。軽い馬場を予想していたのですが、前のレースを見て少し重い感じがしました。3頭並んで来たとき、レース展開が速く感じましたが、メムロボブサップはジョッキーを信じていますし、障害を諦めない馬なので、二腰目がはいったところで勝ちを確信しました。今後、ばんえい記念には万全な準備で挑まなければいけないと思っています。流れに任せながらも精いっぱい頑張ります」と喜びを語った。
坂本東師とともに帯広記念初制覇となったコンビの阿部武臣(53)も「本当にうれしいです。馬は休み期間が長かったのですが、前走レースで使ってみたらほどほど仕上がっている感じがして、調子はそんなに悪くない感じがしました。(自身のケガの)状態があまり良くなかったので、ばんえいグランプリでは騎乗したものの、その後少し休みを取り、この帯広記念に向けていろいろやってきました。だいぶ痛みもなくなってきたので、何とか出たいと思い騎乗しました。展開が速い分、第二障害で止まると思ってはいましたが、すぐ腰を入れてくれる馬なので、うまくクリアできればと思っていました。ゴール前ではしんどそうでしたが、後続との差があり、息を入れられたのが良かったです。ばんえい記念は昨年乗れなかったので今年は連覇めざして頑張ります。阿部武臣とメムロボブサップ、これからも良いレースを見せられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と相棒をねぎらいつつ、今後の活躍を誓った。
管理する坂本東一師(72)は「今はパァッと花が開いたような気持ちです。調子は依然変わりなかったのですが、馬の筋肉がまだ重賞に慣れていない部分がありました。軽い馬場を予想していたのですが、前のレースを見て少し重い感じがしました。3頭並んで来たとき、レース展開が速く感じましたが、メムロボブサップはジョッキーを信じていますし、障害を諦めない馬なので、二腰目がはいったところで勝ちを確信しました。今後、ばんえい記念には万全な準備で挑まなければいけないと思っています。流れに任せながらも精いっぱい頑張ります」と喜びを語った。
坂本東師とともに帯広記念初制覇となったコンビの阿部武臣(53)も「本当にうれしいです。馬は休み期間が長かったのですが、前走レースで使ってみたらほどほど仕上がっている感じがして、調子はそんなに悪くない感じがしました。(自身のケガの)状態があまり良くなかったので、ばんえいグランプリでは騎乗したものの、その後少し休みを取り、この帯広記念に向けていろいろやってきました。だいぶ痛みもなくなってきたので、何とか出たいと思い騎乗しました。展開が速い分、第二障害で止まると思ってはいましたが、すぐ腰を入れてくれる馬なので、うまくクリアできればと思っていました。ゴール前ではしんどそうでしたが、後続との差があり、息を入れられたのが良かったです。ばんえい記念は昨年乗れなかったので今年は連覇めざして頑張ります。阿部武臣とメムロボブサップ、これからも良いレースを見せられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と相棒をねぎらいつつ、今後の活躍を誓った。
(C)スポーツニッポン