ニュース詳細

ニュース一覧

名牝アーモンドアイの2番子プロメサアルムンドが再手術へ 昨夏骨折した右前膝に骨膜の剥離を確認

  • facebook
  • twitter
  • hatena blog
  • line
昨夏に新潟で新馬戦を勝ち上がったプロメサアルムンドと管理する国枝師(左端)、騎乗したルメール(同2人目)
 G1・9勝アーモンドアイの2番子で昨年8月3日に新潟芝1600メートルの新馬戦を勝ち上がった後、放牧中のプロメサアルムンド(牡3=国枝、父モーリス)はX線検査において、昨夏に骨折した右前膝と同じ箇所に骨膜の剥離が確認されたため、再び手術を受けることになった。2日、シルクホースクラブが発表。先々を考慮し、きっちり治して復帰に向けて進めていく。

 新馬勝ち後に右前膝の橈側(とうそく)手根骨骨折が判明し、全治6カ月以上と診断された。8月18日に社台ホースクリニック(北海道苫小牧市)で骨片摘出手術を受け、無事終了。復帰に向けてノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)で調整を進めていた。

 新馬戦は単勝1.5倍と断然人気を背負い、上がり3F最速33秒2の末脚を繰り出して勝利を収めた。
(C)スポーツニッポン