「第45回ジャパンC」は最新の世界ランク1位で欧州年度代表馬に輝いた
カランダガンの参戦により、例年以上の盛り上がりを見せている。どんな走りを見せてくれるのか、興味は尽きない。
迎え撃つ立場の日本馬の中から3歳馬
マスカレードボールを本命に推す。前走天皇賞・秋でG1初制覇。夏を越して心身ともに、ひと皮むけた印象がある。
好走の反動はなく、この中間も順調そのもの。追い切りは先週、今週としっかり動き、ひと叩きした効果を感じさせた。上積みは十分。ダービー2着の走りから2Fの距離延長は問題なく、今の充実ぶりなら、もう一丁いける。
馬連15から1、2、8、14、16、18へ。