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盛岡競馬の2歳重賞「第43回ビギナーズカップ」は31日の11Rで行われ、1番人気のレジェンドバローズ(牡=菅原勲、父コパノリッキー)が直線半ばで先頭に立って2着に7馬身差をつけ、3連勝で重賞初Vを飾った。2着ラウダーティオ、3着セロームの上位3頭にネクストスター盛岡(10月12日)の優先出走権が与えられた。
鞍上の山本聡哉(37)は「ゲートだけが心配で用心していました。ゲートを出てからは前の馬がちょっとやり合っているその外の4番手だったので、そのまま外々を回り続けないように、自分のタイミングで仕掛けていこうと。仕掛けたら凄くいい反応で、前走よりも反応が鋭くて全然違う。これなら大丈夫だと思いました。これでもまだちょっと遊びながら走っているようなところがあるのと、レースの前にイレ込むというか力が入りすぎてしまうので、そこが成長していってくれればと思います」と振り返った。
一方、管理する菅原勲師(62)は「ゲートがちょっと遅い時があるのでそこだけ心配していました。スタートさえ決まればどこからでも競馬ができる馬ですからね。人気を分け合う馬もいましたけども、この馬自身はしっかり走ってくれる馬なので、力を出せば大丈夫かなと思っていました。今の時点での課題のようなものも何もないですね。次走はまだはっきりとは分からないですけども、ネクストスター盛岡の予定でいます」と見通しを語った。
鞍上の山本聡哉(37)は「ゲートだけが心配で用心していました。ゲートを出てからは前の馬がちょっとやり合っているその外の4番手だったので、そのまま外々を回り続けないように、自分のタイミングで仕掛けていこうと。仕掛けたら凄くいい反応で、前走よりも反応が鋭くて全然違う。これなら大丈夫だと思いました。これでもまだちょっと遊びながら走っているようなところがあるのと、レースの前にイレ込むというか力が入りすぎてしまうので、そこが成長していってくれればと思います」と振り返った。
一方、管理する菅原勲師(62)は「ゲートがちょっと遅い時があるのでそこだけ心配していました。スタートさえ決まればどこからでも競馬ができる馬ですからね。人気を分け合う馬もいましたけども、この馬自身はしっかり走ってくれる馬なので、力を出せば大丈夫かなと思っていました。今の時点での課題のようなものも何もないですね。次走はまだはっきりとは分からないですけども、ネクストスター盛岡の予定でいます」と見通しを語った。
(C)スポーツニッポン