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【中京2歳S】スターアニス 断然人気も首差2着 松山弘平「勝ち馬の切れが凄くて、強かったです」

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スターアニス(奥)とゴール前で叩き合った末、中京2歳Sを制したキャンディード(撮影・井垣 忠夫)
、G3「第1回中京2歳S」は6番人気キャンディード(牡=松下)が、圧倒的1番人気スターアニスのマッチレースを2歳JRAレコードで制して初代王者に輝いた。

 単勝1.7倍の断然人気スターアニス(牝=高野、父ドレフォン)は中団の外から鋭く脚を伸ばしたが惜しくも首差2着。

 鞍上の松山弘平(35)は「スタートが良く、上手にレースをしてくれた。最後は後ろを離しているけど勝ち馬の切れが凄くて、強かったです」と振り返る。

 それでも初の千四に対応できたことは大きな収穫。高野師は「ジョッキーも距離は持つと言っていたし、内容としては十分だったと思います」と胸を張った。

 3着マイケルバローズ(岩田望)1、2着馬が強かったし、何とか3着にきてくれた。今後、経験を積んでいけば。

 4着タマモイカロス(田口)スタートをしっかり出て、スムーズに運べました。最後も脚を使っています。 

 5着パープルガーネット(吉村)千四は気持ち忙しく、千六の方が競馬はしやすいと思います。

 6着シュテフィ(岩田康)芝でもやれた。落ち着いていたし、最後も脚を使っている。

 7着コラルリーフ(西塚)状態は凄く良かったと思うけど、最後は伸びを欠いた。 

 8着アイルトン(団野)気性の幼さが前面に出てしまったが、背中のいい馬で後々は走ってくると思う。

 9着フレンドモナコ(秋山)4角までいい感じだったけど、直線で前がごちゃついて脚も上がってしまった。 

 10着ナムラドロン(菱田)まだ心身ともに幼く、成長の余地を感じさせる内容でした。

 11着エンヴィーミー(松若)口向きに難しいところがあり終始、外へ張り気味に。うまく競馬ができなかった。

 12着ジュジュドール(高杉)いいポジションで運べたが、早めに手応えがなくなった。

 13着セイウンアインス(今村)他の馬に寄られる事象があり、ちょっと怖がりなのでそこでハミが外れてしまいました。次に引きずらなければいいのですが…。
(C)スポーツニッポン